美容や健康に効果抜群だと、最近もっぱら若い女性を中心に大人気の酵素ドリンク。最近この酵素ドリンクを巡って、ある話題がインターネットを中心に物議をかもしています。その話題とは、『加熱処理』についてです。なんでも、酵素ドリンクを加熱処理してしまうと効果が半減してしまう!飲んでも意味が全くない!という意見がインターネット上に多数上がっているんだとか。これは本当に正しいんでしょうか?今回は酵素ドリンクの加熱・非加熱について、その効果の程も含めてご説明していきます。

酵素は加熱すると効果が半減する事実


そもそも、どうして加熱処理された酵素ドリンクは効果が半減してしまうのでしょうか?それは、加熱してしまうと酵素が死滅してしまうこともあるからなんだといいます。酵素は熱に弱いといった性質を持っています。実際に加熱処理をされてしまうと、酵素が大きな影響を受けてしまうのだそうです。ただしこれは、あくまで『酵素』に関する情報です。いわゆる『酵素ドリンク』には当てはまらないことが多いんですよ。

酵素ドリンクには酵素が入っていない!?


『酵素』に当てはまって、『酵素ドリンク』には当てはまらないとはいったいどういうことなんでしょうか?それはつまり、そもそも酵素ドリンクに入っているのは「酵素そのものではない」ということなんです。じゃあ一体酵素ドリンクには何が入っているんでしょうか?実は、酵素ドリンクの中に入っているのは、酵素発酵によって得られた原料であったり、製造する際に、酵素の力を借りて発酵した「植物のエキス」だということです。また、酵母菌といって体内の酵素を増やすための材料になるものが含まれています。一般的に酵素ドリンクといえば、生きた酵素がたくさん入っているというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、そもそもそれ自体が間違いであるということなんですね。酵素ドリンクは、あくまでも体内にある酵素を増やすための補助的な役割だということを覚えておきましょう。

非加熱の酵素ドリンクは存在しないの?


「でも酵素自体を摂取できれば更に効果が期待できるじゃない!」「非加熱の酵素ドリンクはどうしてないの?」-そんな声がたくさん聞こえてきそうですね。確かに、酵素をダイレクトに摂取できればそれがなにより一番ですよね。ですが、酵素ドリンク(=植物エキス醗酵飲料)は財団法人の日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健康補助食品の1つで「清涼飲料水」に区分されます。そしてこの清涼飲料水は、加熱処理が義務付けられています。つまりこういった理由から、非加熱の酵素ドリンクは存在しないんですね。発売されていればそれは、法律違反になってしまうんです。

安心安全に美容と健康を手に入れよう


さて、ここまで酵素ドリンクの加熱・非加熱の効果の真偽についてお話してきましたが、いかがでしたか?つまりは安全性の理由から、私たちが手にする酵素ドリンクは非加熱のものとは異なるんですね。ですので、酵素ドリンクを選ぶ際には、加熱・非加熱ではなく、成分表をよく見て、保存料・着色料などの添加物が入っていないものを選ぶようにしましょう。少しだけ手間がかかりますが、大事な時間とお金を費やしたのに全然効果があらわれないなんてことは避けたいですよね?そのためにも安全、安心の本当に身体に良い酵素ドリンクを選んでくださいね。

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